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キャビネット投影/カバリエ投影



製図用語(JIS Z 8114)に規定されている、『製図に関する用語』のうち、『投影法に関する用語』に分類される用語の中で、”投影法”に最も大きなくくりで属する”(投影)”に分類される”平行投影”には、さらに、『キャビネット投影』や、『カバリエ投影』の用語が定義されています。
”キャビネット投影”や”カバリエ投影”は、以下のように”斜投影”に属する用語として定義されています。

『製図に関する用語』
⇒【投影法に関する用語】

投影法 > (投影) > 平行投影 > 斜投影 > キャビネット投影
投影法 > (投影) > 平行投影 > 斜投影 > カバリエ投影

JIS規格 製図用語(JIS Z 8114)において、上記に分類される”キャビネット投影”と、”カバリエ投影”の用語の定義は以下です。


分類:製図に関する用語 > 投影法に関する用語 > 投影法 > (投影) > 平行投影 > 斜投影
番号:3247
用語:キャビネット投影
定義:
投影面が、座標面の一つと平行になるように、単一の投影面上に斜投影する方法。投影面に平行な面上の対象物の寸法は、同じ尺度で示される。習慣上、第三の軸方向の投影尺度を1/2にとる。
対応英語(参考):
cabinet axonometry

分類:製図に関する用語 > 投影法に関する用語 > 投影法 > (投影) > 平行投影 > 斜投影
番号:3248
用語:カバリエ投影
定義:
投影面が、座標面の一つと平行になるように、単一の投影面(projection plane)上に斜投影する方法。投影面に平行な面上の対象物の寸法は、同じ尺度で示される。習慣上、第三の軸方向の投影も同じ尺度にする(monometric projection)。
対応英語(参考):
cavalier axonometry